PHOTO
ダイバシティ時代、グローバル化時代において、女性の活躍推進を基軸に企業の活性化、日本社会の活性化を目指します。参加企業メンバーが互いの実体験、課題を共有しながら、さらなる取り組みへの方向性を見出すことと、企業を超えてのネットワークの構築のための研究会です。

【2015年10月〜2015年11月の開催予定 】

2015年10月〜2015年11月の開催日時と事例ゲストをお知らせいたします。
10月から会場が、「大崎ウィズシティテラス 2階 2B ミーティングスペース バルブ」に変更となりますのでご注意ください。 
参加には、あらかじめ研究会へのメンバー登録が必要となりますので、ご留意くださいませ。 
 
◆2015年10月14日(水)
第94回「総合職への職種転換&女性のためにロールモデル(40代、50代)の私たちができることとは」
事例発表:富国生命相互会社
人事部ダイバーシティ推進室 金子こずえ氏

◆2015年11月24日(火)
第95回「ダイバーシティ時代の管理職の人間力アップの必要性
事例発表:生活協同組合連合会コープネット事業連合
人材開発部 教育研修課長 太田邦江氏

-----会場-----
【時間】 13:30〜16:30(13:00受付開始)
【対象】 女性活用を推進している組織・担当者で、法人として個人参加される方
【定員】 原則1社につき2名まで、定員50名
【参加費】 1人4000円 ※領収書を発行いたします。
【会場】ミーティングスペース バルブ
東京都品川区大崎2-11-1大崎ウィズシティテラス 2階 2B
http://bulb.tokyo.jp/access.html
--------------

【お問い合わせ先】有限会社キュー内 女性と組織の活性化研究会事務局(植田、山岡)
E-mail  newo@que.co.jp

※メンバー登録のお申込みは、下記内容をメールにてお送りください。
・お名前(ふりがな)
・貴社名、部署名、役職名
・電話番号
・E-mail(必須)
・研究会を知ったきっかけ

【2015年7月28日(火)開催 第92回 女性と組織の活性化研究会レポート】

「『予算ゼロでも会社を変える!』立ち上がった女子力パワーの広がりと可能性」

92回となる女性と組織の活性化研究会は、「『予算ゼロでも会社を変える!』立ち上がった女子力パワーの広がりと可能性」をテーマに、日本オラクル株式会社 コーポレート・シチズンシップ プログラムマネージャ 川向 緑氏に事例発表者としてご登壇いただきました。概要は次のとおりです。

*第1部*13301500

・植田ミニ講義

・事例発表(質疑応答含む)

*第2部*15301630

・グループディスカッション

以下に、当日の様子をご紹介させていただきます。

*主宰者によるミニ講義*

今回のアンケートは29社の皆さまからご回答いただきました。女性活躍推進が会社の経営戦略に入っているか?との問いでは、60%以上の企業が「経営戦略に入っている」と回答。重点項目として入っている企業も全体の2割ありました。推進部門としては、会社人事部門が41%、会社専門部署が21%で合わせて62%となり、多くの企業が会社主導で進めていることがわかります。また、推進をリードしているキーパーソンは男女混合との回答が62%、彼らのモチベーションは概ね高いようです(高い48%、やや高い28%)。ただ、彼らの社内への影響力はモチベーションほど高くないとの結果でした(大きい28%、やや大きい24%)。女性活躍推進はどんな雰囲気で進んでいるか?との問いで一番多かった回答は「少し楽しそう42%」でした。コメントにある「兼務のため若干苦しそう」や「前例もないので不安も大きい」というのは、多くの企業に当てはまりそうです。最後の問い、今の役割を外れても女性活躍推進に関わりたいと思うか?について、87%の方が「関わりたいと思う」と回答。研究会参加メンバーの意識の高さ・思いの強さがよくわかる結果だと思いました。

植田からは、女性活躍推進・ダイバーシティ推進に対する男女の感度の違いやキーパーソンの必要条件、組織風土改革の必要性について話をさせていただきました。特に組織風土改革を進めるためのポイントの中で、「誰がリードするか」の重要性と自主的な活動も会社に認められなければただの自己満足であること、1人ではなくチームで活動することが重要であると、多くの企業を見てきた体験を踏まえて熱く語られました。

*事例発表*

続きまして、日本オラクル株式会社(以下、オラクル様)、川向緑氏より、事例発表を行っていただきました。今回、オラクル様からは同じ志しを持つ4名の素敵なメンバーも参加いただき、その明るい笑顔から活発に行われている日々の活動が伺えました。オラクル様は世界屈指のIT企業であり、世界規模のMAなども行われていることから男性女性はもとより国籍を超えた多様な人々が働く環境、ダイバーシティは日常の風景となっているとのこと。そんな中で女性社員自らが推進するボランティアグループOracle Women’s Leadership (以下、OWL)の活動が世界的に広まり、日本でも2011年から活動が開始されました。

メンバーは人事主導ではなく、「女性のリーダーシップを開発する、社内のワーキンググループの活動を支えたい!」と思っているメンバーが自主的に集まり、“魚の一本釣り”のように熱意を伝えて周囲の人を巻き込んでいく。活動の内容は、やりたいと思ったメンバーが手を挙げ、自らがリーダーシップをとって進めていき、賛同するメンバーも自分ができることで積極的に参加し盛り上げていく。フラットで機能性の高い組織体系が企業の風土となっており、アメーバのように柔軟に形を変えながらプロジェクト単位でリーダーシップを取る人が変わることを自然に受け入れることができる。また参加メンバーにとっても業務の中でリーダーとして手を挙げる事には躊躇してしまうが、OWLの活動であれば助けてくれる仲間がいるので安心して手を挙げられる、そしてそれがリーダーシップの学びの場となっているという点が素敵なポイントだと感じました。

活動はキャリア開発、ロールモデル、勉強会、サーベイの4つの分科会を中心に、お金をかけずに熱意を伝えることで社内外、多方面からの協力を得て成り立っているそうです。活動の中では男性の経営者層の方々にもロールモデルとして参加いただき、国際女性デーには経営者層から女性社員に向けた応援メッセージを発信。また、“イクボス・イクメン”や“介護”のテーマでは、自分ごととして男性社員の方も参加し、ワークライフバランスについて働き方を考える場面となったとのこと。そして、熱意と善意の集団だからこそ、自己満足にならないようお互いに意識し、活動のフィードバックや振り返りを行うことも大切にしているそうです。活動は社内だけにはとどまらず、近隣企業の女性達と繋がる“青山女性ネットワーク”では、お互いの企業を訪問したり、テーマを決めてディスカッションする場を設けるなど、女性の共感・共鳴力が横展開を成功させる鍵となっています。また、外部との協業活動が活発になるにつれ、共同セッションや大学への講師派遣などの依頼が増え、業務以外の活動で企業価値を上げ会社や社会に貢献できていると感じられることも魅力のひとつだと感じました。

ワーキンググループ内でリーダーシップを発揮する機会が増えたことで、仕事上での働き方やコミュニケーションスタイルが変わった人や、マネージャーになってみたいという気持ちを持ち始めた人、人事に頼らず、自分で自分のキャリア、なりたい姿を自分で考えるようになった人、たくさんの成長が見られているようです。今後もプロフェッショナルなボランティア集団としてOWLの活動を続けると共に、主業務を両立し、メンバーがビジネスでも成果を出すことによってOWLの価値が認められ、さらに発展していくことを目指すと語られた川向さん。素敵な発表をありがとうございました。

*グループディスカッション*

主宰者の植田と発表者の川向さんを囲む2つのグループで、グループディスカッションを行いました。その一部をご紹介します。

 川向さんを囲むグループでは、オラクル様シンガポール支社で実施されている地域メンタリングについて話をうかがいました。女性エグゼクティブを囲み、15名くらいでグループメンタリングを行っているとのことで、それに近いことを青山でもできないかと検討していらっしゃるとのことです。先ほどの事例紹介でも伺った“青山女性ネットワーク”についても話が盛り上がり、とても良い取り組みだと思いました。同じ業界内でコミュニティがある、異業種でも人事担当者同士の仲が良く交流があるという話は聞いたことがありましたが、同じ地域の企業同士が交流して女性活躍推進に取り組むというのは、珍しいと思います。参加者からは「会社は青山にないが、機会があればイベントを見学したい」といった声もあがっていました。また、私が印象に残ったのは、「誰かが出したアイデアに対して、反対意見やネガティブな反応は出ない。どうやったらそれが実現できるかをみんなで考える」というお話です。熱意あるメンバーが少数精鋭で取り組んでいるからこその姿勢だと思い、感動しました。

 植田を囲むグループでは、日本オラクルさまで「男女の差を感じない」というのは、どのようなことからそう感じるのか、という質問があがりました。大きな違いは「何で評価するか」で、外資系やベンチャー企業の場合は「能力」、ドメスティックな企業は「時間」で評価している傾向があるということでした。日本企業の、長時間労働が美徳とされる風潮は少しずつ改善されてきているものの、時短勤務者が周囲に気を遣いながら退社していく様子や、男性が時短勤務することに対する上司の理解の低さから、やはり長く働くことが当たり前になっているのを感じます。この意識を変えていくことが、日本企業ではますます重要になっていくことでしょう。

次回の研究会は、「女性管理職育成7年目!育ってきたロールモデルたち!と次の課題」と題して、98日(火)に開催いたします。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

文責 株式会社日経BPマーケティング 神田絵梨、キャリアコンサルタント 山岡正子

【2015年6月19日(金)開催 第91回 女性と組織の活性化研究会レポート】

「子育て中の女性達が活躍するために必要な企業の施策とサポートとは」

〜彼女たちの悩み、不安と対峙してきたキャリアカウンセラー達からの提言〜

 第91回となる女性と組織の活性化研究会は、特別講演としてキャリアカウンセラーとしても活動しております事務局メンバーの川村貴子と山岡正子が発表させていただきました。

概要は次のとおりです。

*第1部*13301500

・植田ミニ講義

・事例発表

*第2部*15301630

・グループディスカッション

以下に、当日の様子をご紹介させていただきます。

*主催者によるアンケート結果報告*

 今回のアンケートは36社から回答いただきました。ワーキングマザーの数は”増えている、少し増えている”を合わせて82%となり、「育児休暇後の復職率はほぼ100%」、「年々増加で職場の中にワーキングマザーがいるのは当たり前の状態となってきている」などのコメントをいただきました。ワーキングマザーの時短勤務利用者も”増えている、少し増えている”を合わせて74%と、多くの方々が時短勤務制度を利用していらっしゃいます。また、時短に代わる形としてフレックス制度を取り入れているという回答もございました。 ワーキングマザーの職域は”広がっている 17%""少し広がっている 33%"、女性管理職でのワーキングマザーの人数は”増えている 3%”、”少し増えている 43%”、となり、少しづつではありますがワーキングマザーが活躍する場面の広がりが感じられてきました。ワーキングマザーの活き活き度や悩みについての質問では、個人差があるという回答が大半を占め、そんな彼女たちをとりまく上司や周囲のサポートについても同様に、個人差があるという回答が大半となりました。施策については制度以外に子育てに関する悩みを話し合う場を設けたり、ママランチ会を実施するなど積極的に取り組んでいる企業が69%となっているものの、キャリア形成や男性、女性の意識改革、風土改革などに問題、課題を抱えていますか?という質問には“ある、少しある”を合わせると94%という高い数字の結果となりました。今回、アンケートに回答いただいた女性のうち半数がワーキングマザーであり、子供を産んでも働き続けるのが当たり前の時代となっている現状が反映されていると感じられました。

*キャリアカウンセラーからの発表*

最初に山岡正子より、自身がワーキングマザーとして働き続けてきた経験も踏まえて女性活躍再就職支援の現場から感じたことを伝えさせていただきました。

女性が働き続けることが当たり前となった時代において、未だ約6割強の女性が結婚、出産を機に会社を辞めている現実があります。退職の理由としてあげられるのは、「制度はあるけど使っている人がいないし、申請できる雰囲気ではない。」「責任のある仕事を任されなくなり、居心地が悪い。」「産む自由、産まない自由、同じ女性からの風当たり。」などなど。「頑張りたい!」「働きたい!」とは思うけど、今の環境では将来の働き方が描けなくなってしまったと言って退職してしまいます。しかしながら、金銭的にも自分の成長のためにも働きたいという気持ちは強く、保育園、幼稚園への入園時期に再就職を考えます。正社員として働き続けていれば時短を使いながら子育てができますが、まだまだ親の手が必要なこの時期に、フルタイムの正社員として再就職することは、ママ自身が躊躇してしまいます。パート社員で働く?保育園っていくらかかるの?パートで保育園って、、、赤字?子供が小さいと敬遠される?企業はワーキングママを待っているのだけれど、一歩を踏み出せずにそこから数年、家庭に留まってしまうママ達もいます。そして、小学校、中学校への進学のタイミンングで、ふたたび再就職を考えます。子供に手がかからなくなり、家にいるのは私だけ。家族のために退職したけどもう一度働きたい!輝きたい!でも、10年以上のブランク、私に何ができるのか?大企業に勤めていた過去は、全く役に立たない。キャリアを持たない自分に自信喪失し、自分にできることは何もない、というような自己否定の気持ちを抱いてしまいます。行政、企業、既に制度は整っていると思います。大事なのは結婚、出産、育児は特別なことではなく、長い会社人生の中の一通過点であり、見守り助け合える環境と柔軟性だと思います。企業はワーキングママの成長機会を奪わず、期待と承認の気持ちを持って育ててほしい。そしてワーキングママは自信と責任を持って、自分の人生を選んでいってほしいと思います。

 

続きまして、川村貴子より今回のテーマに対して、ワーキングマザーの目線で発表させていただきました。

近年、女性たちは結婚しても出産しても仕事を続けていくことは珍しくなくなってきました。それは、女性たちが働き続けていくことへの理解が広まってきたからなのでしょうか?確かに、育児休暇や時間短縮制度など国や企業側が様々な施策をつくり、昭和の時代に比べたら働きながら子どもを生み育てる環境は整ってきています。私は、今まさしく小学4年生と保育園の年長の男の子の子育てをしながら働くワーキングマザーです。子どもを育てながら働くことは、まさに毎日が綱渡りの連続です。子どもがインフルエンザなどの感染力のある病気になってしまうと、1週間近く小学校や保育園を休まなくてはいけない。そんな時、実家のサポートがなかなか受けられない我が家では夫婦でなんとか仕事を調整して休みをとるしかありません。ベビーシッターなどの外部の力に頼るためには、相当の費用が必要です。特に地方になれば、そういったサービスも受けられないところが多くあります。企業でワーキングマザーを支えるいろいろな施策も作られていますが、日本の企業の中でそんな企業はごくごくわずかな大企業のみ。日本の99.7%を占める中小企業では、育児休業制度があっても職場に復帰できない現状が今も多くあるのです。職場復帰できたとしても、子育てしながら働き続けていくことに悩みは尽きません。ワーキングマザーにとって、経済的支援や制度の整備も大切なことですが、企業の経営陣は短期的な結果ばかりを期待するのではなく、中長期的に取り組む覚悟が必要なのです。そして、何より女性活躍推進を進めていく上で、一番大切なことは職場の雰囲気=社風です。急に休まざるを得ないときに「大丈夫だよ、お互い様だよ。」と言い合える。そして、「うちの会社にはあなたが必要なんだよ。応援しているよ!」という上司や同僚からのメッセージ。自分の存在価値を職場で感じられたとき、女性たちは、ワーキングマザーたちは、母性はフル回転して仕事に向き合っていくのです。限られた時間の中で精一杯の成果を出せるよう働き、限られた時間の中で子育てを楽しんでいく。ワークもライフも幸福感が感じられるのが一番なのではないでしょうか?そんなワーキングマザーの実情を知っていただき、女性活躍推進に活かしてほしいと考えています。

*グループディスカッション*

今回は発表者の川村と山岡を囲む2つのグループで、グループディスカッションを行いました。その一部をご紹介します。まずは各社の育児時短制度について意見交換がなされました。小学校4年生まで時短で働ける企業、フレックス制度の導入で個々が柔軟に対応している企業など様々でした。また、時短勤務者の働き方・モチベーションについても話が広がりました。職種や業務内容による個人差があることを前提として、誰から見ても効率よく働き成果を上げている人と、楽をしているように見えてしまう人の二極化しているというのが、多くの企業での共通認識でした。後者について、現役ワーキングマザーである川村さんの意見が印象的でした。「そもそも働くということは、雇用者から賃金をもらっているわけで、その対価として成果は出さなければならない。働く時間が短くても、楽をしているように見えるのは問題。上司がきちんと話をする必要がある。」仕事と育児の両立についての話題では、結婚したばかりの女性が子育てと仕事の両立にかなり不安を感じていたので、先輩ママからより具体的な両立術のディスカッションが行われました。仕事で工夫していることとして、大きく3つ。(1)仕事は常に前倒しにすること。(2)急な休みに備え、他の人が見てすぐにわかるよう整理整頓、見える化しておくこと。(3)子どもが病気しないよう手洗いうがいの徹底、予防接種など、とにかく予防をしっかりすること。残業や子どもが病気のときは実家が離れていて援助を得られない方は本当に苦労されているようです。夫婦でその日の仕事内容によってどちらが休むかを決める。でも結局は女性の負担が大きい。ベビーシッターにお願いするなど何とか乗り切ってきた。中には、ママ友同士が協力して子どもを預けあうなどというケースもあるとか。でもやっぱり一番は夫の協力。手伝いというよりほとんどの家事・育児はやってくれる。1人目のときはそうではなかったが、2人目ができたときこのままの状況では両立できないことから夫がすべて分担してくれるようになった。という意見も。また、子どもの成長とともに家事は楽になるし子どもに助けられている。2人とも男の子でも家事は協力してくれる。など、ワーキングマザーの子どもはしっかりと育メンとしての教育を受けているようです。

これからは、育児時短のみならず、介護時短勤務者も増えていくことと思います。限られた時間でいかに成果を上げるか、その評価をどうするかなど、社員の意識改革や企業側の対策を今後ますます進める必要があると感じました。

次回の研究会は、「予算ゼロでも会社を変える!立ち上がった女子力パワーの広がりと可能性」と題して、728日(火)に開催します。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

文責:株式会社日経BPマーケティング 神田絵梨、キャリアカウンセラー 川村貴子、ディ・マネジメント株式会社 田中慶子、キャリアカコンサルタント 山岡正子

関連セミナー&講演情報
●2017年1月19日(木)
女性活躍推進セミナー(参加無料)「自分らしく輝き、よりよい人間関係を育むためにできること」
会場:川口商工会議所(川口市本町4-1-8 川口センタービル) 対象:女性社員向け(※川口市内企業で働く方が対象)

●2017年1月23日(月)
ダイバーシティ推進を成功させる組織風土改革
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:民間企業の人事・教育担当者

●2017年1月24日(火)
女性と上司の育休復帰支援セミナー
会場:天神又は博多駅近辺の会議室 対象:育休前、育休中、復帰後の皆さま または、育休前、育休中、復帰後の部下をお持ちの方、管理職の皆さま

●2017年1月24日(火)
女性活躍推進セミナー(参加無料)「ストレスと上手に付き合い、心で伝えるリーダーシップを知る」
会場:川口商工会議所(川口市本町4-1-8 川口センタービル) 対象:女性リーダー社員向け(※川口市内企業で働く方が対象)

●2017年1月27日(金)
働く女性のための「活き活きキャリアづくり応援セミナー」
会場:日本経営協会 関西本部 専用教室 対象:民間企業、自治体等にお勤めの女性の方々

●2017年2月2日(木)3日(金)
女性リーダー・エンカレッジ(応援)研修
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:女性リーダー、及び、リーダーを目指す方向け

●2017年2月7日(木)
女性活躍推進セミナー(参加無料)「「イクボスとは?部下を育て、活かす『人間力リーダー』」」
会場:川口商工会議所(川口市本町4-1-8 川口センタービル) 対象:男性社員向け(※川口市内企業で働く方が対象)

●2017年2月10日(金)
女性リーダーエンカレッジ研修
会場:天神又は博多駅近辺の会議室 対象:企業、組織にお勤めの女性の皆さま

●2017年2月20日(月)
組織成果につながるダイバーシティ戦略重点事項
会場:日経BP社(東京都港区白金) 対象:経営者、管理職、人事・人材開発、女性活躍推進部門担当

●2017年3月2日(木)3日(金)
女性リーダーのためのエンカレッジ(応援)研修
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:女性管理職及びその候補者、中堅リーダークラスの方々など

●2017年3月14日
心で伝えるリーダーシップ
会場:ミーティングスペースバルブ(東京都品川区大崎) 対象:企業、組織にお勤めの女性の方々

●2017年5月12日(金)
女性リーダーエンカレッジ研修
会場:天神又は博多駅近辺の会議室 対象:企業、組織にお勤めの女性の皆さま

●2017年5月16日(火)
心で伝えるリーダーシップ
会場:ミーティングスペースバルブ(東京都品川区大崎) 対象:企業、組織にお勤めの女性の方々

●2017年5月18日(木)19日(金)
「モチベーション・リーダーシップ」公開コース
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:管理職及びその候補者、中堅リーダークラスの方々など

●2017年7月13日(木)14日(金)
女性リーダーのためのエンカレッジ(応援)研修
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:女性管理職及びその候補者、 中堅リーダークラスの方々など

●2017年7月27日(木)28日(金)
『モチベーション・マネジメント研修』
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:管理職 及びその候補者、中堅リーダークラス、労働組合役員 等の方々

●2017年9月7日(木)8日(金)
『女性リーダー・エンカレッジ(応援)研修』
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:女性リーダー、リーダーを目指す女性社員(定員24名)

●2017年10月19日(木)20日(金)
「モチベーション・リーダーシップ」公開コース
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:管理職及びその候補者、中堅リーダークラスの方々など

●2017年11月16日(木)17日(金)
女性リーダーのためのエンカレッジ(応援)研修
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:女性管理職及びその候補者、 中堅リーダークラスの方々など

●2018年2月15日(木)16日(金)
『女性リーダー・エンカレッジ(応援)研修』
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:女性リーダー、リーダーを目指す女性社員(定員24名)