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ダイバシティ時代、グローバル化時代において、女性の活躍推進を基軸に企業の活性化、日本社会の活性化を目指します。参加企業メンバーが互いの実体験、課題を共有しながら、さらなる取り組みへの方向性を見出すことと、企業を超えてのネットワークの構築のための研究会です。

【2015年3月19日(木)開催 第88回 女性と組織の活性化研究会レポート】

「肉食女子・草食男子、変化する若手世代の実態と育て方」

 

 今回の研究会は決算時期ということもあり、参加人数は716名と少人数だったのですが、その分密度が濃く、とてもアットホームな雰囲気で開催されました。最近よく耳にする肉食女子と呼ばれる明るく元気な女の子と、草食男子と呼ばれる優しくて大人しそうな男の子たち。さて、実際企業ではどうなのでしょうか?今回は、さくら情報システム株式会社 人事部 キャリア推進グループ グループ長 薄井昌子氏、チーフマネージャー 松永裕子氏より人事から見た今の若者たちについて発表していただきました。(部署、役職は発表時で記載)

研究会は、下記の通り、2部構成で進行しました。

*第1部*13301500

     植田ミニ講義

     事例発表(質疑応答含む)

*第2部*15301630

     グループディスカッション

以下、今回の研究会の内容をご紹介します。

*主催者によるミニ講義*

今回、アンケートにご回答いただいた24社においては、「会社に肉食女子はいるか?」という質問に対して、51%が「いる」と回答しており、どんどん増加傾向にあるようです。そして、「会社に草食男子はいるか?」という質問では「いる」が55%。こちらも年々増加の一途とのこと。ということは、これからもどんどん肉食女子が増え、草食男子が増えていくのでしょうか?

肉食女子のモチベーションは「高い」と答えた会社は37%、草食男子のモチベーションは「高い」と答えた会社は5%と、若手社員は女子が元気で男子は元気がないという見解を持つ会社が多いようです。草食男子に対してそのように感じる理由には、「受け身」、「待ちの姿勢」、「表に出てこない」などなど厳しい意見が多くありました。また、男女ともに20代の若手社員に対して、「自分からという姿勢が弱い。」「管理職になりたくないと考える人が多い。」「プライベート重視で上昇志向がない。」というような印象を感じている人も多く、では、そういった20代の若手社員と先輩たちの関係はどうなのでしょうか?アンケートの結果では、30代先輩世代と若手社員のコミュニケーションは「良い」が21%ですが、40歳以上の先輩世代と若手社員のコミュニケーションは「良い」がわずか「4%」。オールドキャリア時代を生きてきた先輩方とニューキャリアの若者たちは、大きな溝がありお互いを理解し合うことがなかなか難しいのでしょう。

そんな若者世代に関して問題や課題を抱えている企業は「抱えている」「少し抱えている」の合計が70%と、会社経営の視点から見ても大きな問題になっているようです。だからこそ、若手社員たちへの育成に関して79%の会社が何かしらの施策を行っています。若手の状態は自分たちを映し出す鏡!昭和な組織ではなく、会社を『人生の学校』と考え、若手社員を育てて生かしていくことがこれからますます必要になっていくのでしょう。

*プレゼンテーション*

今回は、さくら情報システム株式会社 人事部 松永さんに『肉食女子・草食男子、変化する若手世代の実態と育て方』をテーマに、松永さん自身が人事として関わってきた若者たちの事例を発表していただきました。さくら情報システム株式会社は197211月に設立され、現在約1100名の社員が働いていらっしゃいます。IT企業ということもあり、男女比率は73とまだまだ男性が多い職場のようです。

さくら情報システム株式会社では、入社16年目の社員への研修を体系化しているそうで、社会人基礎力をはかるアセスメントを取り入れて、IT技術研修だけでなくヒューマンスキルを伸ばすような研修を盛り込み、人としての成長をも会社としてサポートしているとのことです。

その中で松永さんが若手社員に対して感じたことを、とてもわかりやく男子と女子に分けて説明してくださいました。また、たくさんの事例を盛り込んでお話しいただけたので、まるで私自身がその場にいるように、話された情景が目に浮かんでまいりました。発表の中では何度も苦笑いが起こるほど、若手男性社員の草食化はかなり深刻なようです。2006年頃から草食男子が増え始め、2010年からは草食男子は急増。自分でお弁当を作り、人に見せることも気にならない男性社員も出てきました。2012年の採用では草食男子はいったん減ったものの、2013年からはまたもや増加。若手男性社員の草食化はまだまだ続くのではないか?と松永さんは話されていました。

若手男性社員を本当の「社会人」にしていくためには、「小学生の子どもだと思って育てる⇒ママパワーを活用する」、「男女で役割を分担して考える⇒OJTは女性の先輩、メンター的関わりは男性の先輩が担当」、「昔ながらの男性上司との関係は、先輩とのつながりの延長から徐々に作っていく」、「音沙汰がないのは進んでいるわけではない⇒こまめに確認(最初はLINEの既読機能のような確認、次に直接確認)」などがポイントとしてあげられ、社会全体で育てていく必要性を熱く語られているのが、とても印象的でした。

そして、最後に松永さんの上司である薄井さんがご登壇!さらに熱い口調でお話ししてくださいました。さくら情報システム株式会社の面接では、応募者一人に対して2時間をかけるというほど力をいれており、ホームページの採用のコーナーには『熱血さくら塾〜わたしたちを面接するくらいのつもりで来てください〜』と書かれていらっしゃいます。薄井さんのお話からも「人財」への熱い想いがビシビシ伝わってきました。

松永さん、薄井さん、笑いあり、涙ありの本当に素敵な発表をありがとうございました!そして、今回発表された松永さんは、長年活躍された人事を離れて新しい部署に異動されることが決まったとの発表がありました。新しい職場でも松永さんの姉のような母のような優しさで、悩める草食男子たちを立派に育てていかれることでしょう。

*グループディスカッション*

主宰者の植田と発表者の松永様およびさくら情報システム薄井様を囲む2つのグループで、グループディスカッションを行いました。その一部をご紹介します。

 今回は参加人数が比較的少なかったこともあり、一人ひとりがたくさん発言し、とても濃密なディスカッションとなりました。30代前半の男性は、さくら情報システムさまの発表を聞いて、自身も「草食かも」と思い当たる点があったようです。草食の自分が20代草食男子を育てるにはどんなことに気を付けるとよいか?という問いに始まり、身近な草食男子の特徴やエピソードを各自発表しながら、こんなときどう対応したらよいかなど意見を交わしました。その中で私が印象に残ったのは、ひと昔前には「入社から3年で一人前」といっていた成長スピードが、今では「5年かけて一人前になれるかどうか」と遅くなっているというお話です。社会人になるまでの期間で、母親に手取り足取りサポートしてもらった草食男子には、「一人前になる=自立する」ことがとても難しく時間がかかるのでしょう。話を聞けば聞くほど、子離れできていない母親の責任が大きいと感じました。

 事務局として参加していた私も、ついメモを忘れて皆さんの話に聞き入ってしまいました。現在私の勤務している会社が新卒採用をしておらず、周囲に20代社員が少ないため、今回のお話は驚きと笑いの連続でした。

 次回の研究会は、「労働組合が昭和体質を脱皮し、女性活躍&ダイバーシティのリーダーになる必要性」と題して、422日(水)に開催します。労働組合のある企業の皆さまは、

ぜひ労働組合メンバーもお誘いあわせの上、ご参加ください。たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。
文責:キャリアカウンセラー 川村貴子、株式会社日経BPマーケティング 神田絵梨

【2015年2月16日(月)関西 第11回、2月20日(金)東京 第87回 女性と組織の活性化研究会レポート】

45歳以上企業戦士な男性幹部の変心こそが女性活躍推進のカギ」

2015年2回目となります2月の研究会は、216(月)に大阪、220日(金)に東京での開催となり、45歳以上企業戦士な男性幹部の変心こそが女性活躍推進のカギ」をテーマに、いずれの会場もオムロン株式会社、上村千絵氏にご登壇いただきました。11回関西研究会は、約9か月ぶりの開催となり、当日は、1114名の方々にご参加いただき、第87回を迎えました東京では、917名の方々に参加いただきました。オムロンの上村さんからは「男性幹部の意識を変える取り組み」について、社内での取り組み内容を発表していただきました。

 当日は、(1)植田によるミニ講義、(2)オムロン上村さんによるご発表 (3)グループディスカッション の3部構成で進行しました。以下、当日の様子を簡単に紹介させていただきます。

*植田によるミニ講義*

最初に、ファシリテーターの植田より、「今回のアンケート結果のまとめ」と、「男性幹部の意識に変化を与えるポイント」をレクチャーさせていただきました。今回のアンケートは、36社の方にご回答いただきました。アンケートの結果からは、男性管理職の中に、女性活躍推進・ダイバーシティ推進の必要性を理解し、積極的に行動している人は「まだまだ少数」であることが伺えました。男性管理職の「オールドキャリア度」を訊ねた質問では、「高い」「やや高い」を足すと75%という結果に。しかし、一部に「育児休暇から復帰する女性に対して、積極的なサポートをする男性上司が増えている」「男性管理職自身が育児休暇を取得したことで、そのチームでは男性でも育休を取るメンバーが増えた」など、ポジティブな声も聞かれ、少しずつでも、気持ちや行動に変化の見られる方も増えてきているようです。また、女性活躍推進に向けた研修・講演等の施策を、「男性だけ」を対象に実施したことがあるのは36%、「女性だけ」を対象に実施したことがあるのは78%、「男性・女性両方」を対象に実施したことがあるのは44%という結果に。しかしその後、意識や行動に変化が見られた割合は、男性より女性の方がかなり多いようで、女性の「変化する力」の高さが、改めて浮き彫りになりました。女性活躍推進は「組織風土改革」そのものです。経営陣、人材開発部門、管理職、男性社員、女性社員と、階層・役割・性別等に関係なく、すべての人が「自分ごと」として取り組むことが欠かせません。そしてそのためには、「企業戦士」である男性幹部が「変心」できるかどうかが、大きな鍵を握ります。そこで植田からは、男性幹部を変心させるためのポイントとして、「女性部下と一緒に」講演や研修を受講し、リラックスした状態で、本音で話し合える場をつくることがとても大切であるとお伝えさせていただきました。

*オムロン上村さんによる事例発表*

 次に、本日の事例ゲストであるオムロン上村さんより、男性幹部の意識を変える社内での取り組み事例についてご発表いただきました。ご発表は、主に「オムロンの企業概要」「上村さんご自身のキャリア」「オムロンにおけるダイバーシティ・女性活躍推進の意義」「現在の主な取り組み内容」の4つのパートに分けて行っていただきました。

(1)企業概要

オムロンは1933年に「立石電機製作所」として創業し、1990年「オムロン株式会社」に社名変更されました。その「オムロン」という社名は、創業地である京都の地名「御室(おむろ)」に由来しているそうです。従業員数は、国内で約12,000人、海外も含めると約36,000人になりグローバルで働くメンバーの方が多いようです。国内の従業員の男女比率は、だいたい「82」。一般の消費者には、健康器具が有名かもしれませんが、それは事業全体の10%ほどで、実は工場の自動化のための制御機器や家電・自動車用の部品の製造など、BtoBのビジネスが大半を占めるそうです。

(2)上村さんご自身のキャリア

上村さんは、オムロンに入社されてからこれまでの歩みを、ライフチャートにまとめて説明してくださいました。入社した当時は、結婚すれば自分も仕事を辞めるのだろうと思っていたそうですが、異動で部署が変わったタイミングでスイッチが入り、仕事がおもしろいと思ってのめり込むようになったそう。ただ、携帯電話ブームで電子部品の購買の仕事が忙しくなった時は「長時間労働は生産性が低く、効率が悪い」と、身を持って実感したそうです。また、今は2人のこどもを育てながら、オムロンのダイバーシティ推進のために働くワーキングマザーであり、まさに多様性にあふれたライフ・キャリアを歩んでおられます。

(3)オムロンにおけるダイバーシティ・女性活躍推進の意義

 オムロンでは「自分の価値観や考え方を有した多様な人財が個性や能力を発揮し活躍することが、会社と個人の双方の成長につながる」という意識のもとで、ダイバーシティ推進に取り組んでおられるそうです。社長の「多様なメンバーの前向きな葛藤が、新たな価値を生み出す」という掛け声のもと、現在では、ダイバーシティ推進を専門にする部署も立ち上がり、制度の整備、くるみんマークの取得、社内保育所の設立など、様々な施策を実行されています。しかし、肝心の働く女性への活躍に向けた「動機付け」が十分にできておらず、現在も、管理職に占める女性の比率は、なかなか目標に届いていないようです。 いろんな施策を実行してきたのに、なぜ女性活躍が思うように進まないのか…。上村さんたちは、それぞれの「目指しているイメージが異なっている」ことに原因があるのでは、と考えたそうです。「活躍」という言葉を聞くと、人によっては「海外出張をこなし、大きな会議でかっこよくプレゼンをする」と思う人もいれば「プライベートと仕事を両立させて、自分らしく働いている」と思う人もいるかもしれない。また、女性活躍の「必要性」についても「労働力人口が減るから、その補てんとして」と考える人もいれば、「色んな価値観を活かし、新たな価値を生むために」と考える人もいるかもしれない。 そこで、オムロンがダイバーシティ推進に取り組む意味と目指す姿について、定義をされたそうです。「私たちが目指すのは『100人=100色』」。誰もが輝ける会社になること。社員ひとりひとりが、自分のやりたいことを描ける会社になること。そして、志を持って準備を続ければ、ライフイベントを乗り越えて、女性も役員になれる会社になること。この姿を実現するために、「女性が活躍する組織=会社(経営・職場)の変革×女性自身の変革」と定め、会社は本気だというメッセージを感じてもらうために、数値目標を設定しているそうです。

(4)現在の主な取り組み内容

現在の全社的な取り組み内容は、主に次の3つだそうです。

★管理職向け:「コミュニケーション&コラボレーション」、ダイバーシティマネジメントやクロスカルチャの研修、また「360度フィードバック」の実施など

★女性社員向け:「女性社員向け講演会」と「対話」の実施、WILLSKIL育成・醸成のためのセミナー等への参加機会提供など

★全社員向け:理解促進のため、社内イントラネットに専用ページ設置など

女性社員向けの講演会では、上村さんの上司である浜田さんが、国内の各拠点を回り、受講者への期待を伝えると同時に、活躍に向けた動機づけと、気づきのきっかけの提供を行っているそうです。

また、2013年から、女性社員向け研修「OMRON WOMEN WILL研修」をスタート。管理職候補の女性社員が「WILL」「SKIL」「NETWORK」の獲得を目指し、ロジカルシンキング&ライティング、チームリーダーシップ、発想力・想像力など、管理職に必要な能力開発のための研修を行っているそうです。受講を通じて、受講者が大きく成長し、やってよかったと思っているそうですが、これは管理職一歩手前の研修であり、もっと下の世代の方への教育も考えていかなければならないと思っているところだそうです。そして、男性管理職向けの施策としては、植田に依頼を頂き、「女性の活躍が拓く会社の未来」と題して、各拠点にて研修を実施。本来は男性管理職のみの参加を予定していましたが、植田の取り計らいで、その場にいた女性社員のみなさんにも加わっていただきました。女性が加わることで雰囲気が柔らかくなり、安心・安全の場で本音を語っていただくことで本当の効果が期待できます。参加してくださった女性からは、次のような声が挙がっているそうです。「いつも笑顔で対応していますが、本心は戸惑っています」「不安・プレッシャーでいっぱいです」「誰にも相談できず、仕方ないとあきらめています」「もっと上司とコミュニケーションを取りたい、信頼関係を築きたい」等々。男性管理職のみなさんからは、次のような感想が聞こえてくるそうです。「目からうろこ、女性の活躍推進、めちゃくちゃ大事」「女性リーダーを育てる力が企業を強くする」「7つのリーダーシップを場面によって使い分けることが重要」「なんとなく実践していたが、意識して行動を変革していく」「女性部下を支えること=自分自身の成長に繋がる、自分事として取り組む」「女性の孤軍奮闘をいかに支えるか、真剣に考え行動を起こしていく」「女性車両に男性が乗っている例えが、胸にぐっときた」「女性リーダー像のイメージが変わった、自然体の女性リーダーに魅力を感じた」等々。男性を否定するのではなく、男性の力に女性ならではの力が加わると強い布になる、その女性ならではの力を引き出すのがみなさんの役割、という植田の語りかけは、男性管理職のみなさんの心に大きく響いていたそうです。男性管理職の変心に、この研修が大きく効果を発揮しているようなので、できれば全男性管理職に受けてもらい、これをきっかけに、ダイバーシティ推進の流れを加速させていきたい、という締め括りで、上村さんのご発表は終了となりました。

*グループディスカッション*

今回は、2つのグループに分かれて、グループディスカッションを行いました。植田の加わったグループでは、オムロンさんで実施している男性管理職研修のポイントや、植田が講師として感じていることなどに質問が集中しているようでした。また、世代による価値観の違い、男性管理職の意識を変えるためにどんなことをすればよいか、などについて、ざっくばらんな意見交換が行われました。一方、上村さんに加わっていただいたグループでは、男性管理職向け研修を企画する際に社内を説得するポイントや、女性社員向けのリーダー育成研修の効果などについて、質問が飛び交っているようでした。また、女性管理職比率の数値目標を定めるべきかどうかについては、意見が分かれたようで、それぞれの立場から、白熱した議論が行われていました。安心・安全の場で、本音で語り合えるのがこの研究会のいいところ。会が終了後も、しばらく会場から出られることなく、真剣に、かつ楽しそうに話し合いを続けられる方が多く、和やかな雰囲気で終了しました。

文責 日本経営協会 寺田和紀、キャリアカコンサルタント 山岡正子

【2015年4月〜2015年9月の開催予定 】

2015年4月〜2015年9月の開催日時と事例ゲストをお知らせいたします。
参加には、あらかじめ研究会へのメンバー登録が必要となりますので、ご留意くださいませ。

◆2015年4月22日(水)
第89回「労働組合が昭和体質を脱皮し、女性活躍&ダイバーシティのリーダーになる必然性」
事例発表:UAゼンセン流通部門
執行委員 パート総合対策部長 宮島佳子氏
◆2015年5月19日(火)
第90回「50代からの働き方、生き方、避けられない介護と仕事の両立」
事例発表:双日株式会社
人事総務部 人事・ダイバーシティ推進課 長島裕子氏
◆2015年6月19日(金)
第91回「子育て中の女性達が活躍するために必要な企業の施策とサポートとは」
〜彼女たちの悩み、不安と対峙してきたキャリアカウンセラー達からの提言〜
キャリアカウンセラー&産業カウンセラー 川村貴子氏
キャリアカウンセラー 山岡正子氏
◆2015年7月28日(火)
第92回「予算ゼロでも会社を変える!立ち上がった女子力パワーの広がりと可能性」
事例発表:日本オラクル株式会社
コーポレート・シチズンシップ プログラムマネージャ 川向緑氏
◆2015年9月8日(火)
第93回「女性管理職育成7年目!育てきたロールモデルたち!と次の課題」
事例発表:滋賀銀行 人事部 女性活躍推進員会 事務局
 
-----会場-----
【時間】 13:30〜16:30(13:00受付開始)
【対象】 女性活用を推進している組織・担当者で、法人として個人参加される方
【定員】 原則1社につき2名まで、定員50名
【参加費】 1人4000円 ※領収書を発行いたします。
【会場】ゆうぽうと 5階研修室
東京都品川区西五反田8-4-13  JR五反田駅、浅草線五反田駅徒歩7分 
http://www.u-port.jp/access.html
当日の緊急連絡先 03-3494-8507 (ゆうぽうと 研修室窓口) 
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【お問い合わせ先】有限会社キュー内 女性と組織の活性化研究会事務局(植田、山岡)
E-mail  newo@que.co.jp

※メンバー登録のお申込みは、下記内容をメールにてお送りください。
・お名前(ふりがな)
・貴社名、部署名、役職名
・電話番号
・E-mail(必須)
・研究会を知ったきっかけ
関連セミナー&講演情報
●2017年5月18日(木)19日(金)
「モチベーション・リーダーシップ」公開コース
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:管理職及びその候補者、中堅リーダークラスの方々など

●2017年5月19日(金)
女性リーダーエンカレッジ研修
会場:はかた近代ビル104会議室 福岡市博多区博多駅東1丁目1−33 はかた近代ビル 1F(博多駅筑紫口より徒歩4分) 対象:企業、組織にお勤めの女性の皆さま

●2017年7月13日(木)14日(金)
女性リーダーのためのエンカレッジ(応援)研修
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:女性管理職及びその候補者、 中堅リーダークラスの方々など

●2017年7月27日(木)28日(金)
『モチベーション・マネジメント研修』
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:管理職 及びその候補者、中堅リーダークラス、労働組合役員 等の方々

●2017年9月7日(木)8日(金)
『女性リーダー・エンカレッジ(応援)研修』
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:女性リーダー、リーダーを目指す女性社員(定員24名)

●2017年10月19日(木)20日(金)
「モチベーション・リーダーシップ」公開コース
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:管理職及びその候補者、中堅リーダークラスの方々など

●2017年11月16日(木)17日(金)
女性リーダーのためのエンカレッジ(応援)研修
会場:NOMA 関西本部 専用教室(大阪科学技術センタービル内) 対象:女性管理職及びその候補者、 中堅リーダークラスの方々など

●2018年2月15日(木)16日(金)
『女性リーダー・エンカレッジ(応援)研修』
会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 対象:女性リーダー、リーダーを目指す女性社員(定員24名)